新潮速

しょっぱいニュースまとめ

    タグ:日大アメフト

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 名無しさん 2018/06/12(火) 06:04:25.10 ID:CAP_USER9
    悪質タックルの被害を浮けた関学大QBの父親が、その聴取の仕方に不信と疑念を抱いた日大の第三者委員会が、意図的にその構成メンバーにアメリカンフットボールに見識のある専門家を入れていないという驚きの方針が、複数の関係者の話で明らかになった。予断を挟まず、あえて客観的な“素人目線”で事実認定を重ねて合理的に結論を導きたいというのが理由のようだが、これは明らかに日弁連が定めている「第三者委員会ガイドライン」から逸脱している行為だ。警察の捜査ならば、いざしらず再発防止策も含めて真相に迫らねばならない第三者委員会としての姿勢に疑問と問題を感じる。果たして、こんな方針で調査を進めている第三者委員会に真実を導き出せるのだろうか?  

     日大の第三者委員会の構成メンバーには設置当初から問題があった。
     日大は「その独立性、中立性を担保し、中立公正な立場から調査を実施していただくために、学校法人日本大学とは、これまでに利害関係の一切ない弁護士に委員長を依頼することと致しました」と、元広島高裁検事長の“ヤメ検”弁護士である勝丸充啓氏に委員長を依頼。「委員の選任を一任された」勝丸弁護士は、7人全員を弁護士で構成した。自らが所属する芝綜合法律事務所からも2人選任した。

     日弁連が策定した第三者委員会ガイドラインには「第三者委員会の委員には、事案の性質により、学識経験者、ジャーナリスト、公認会計士などの有識者が委員として加わることが望ましい場合も多い。この場合、委員である弁護士は、これらの有識者と協力して、多様な視点で調査を行う」とある。

     まさに今回はアメフットという専門競技のフィールド上で起こった事件が発端となっており、それらの専門家を委員に加えるべき事案の性質を持つ。それなのに勝丸委員長は意図的に専門家を入れなかったのである。

     関係者の話を総合すると、意図的に専門家を入れなかった理由として“専門家を入れると、その人の意見に委員会が引っ張られてしまう危険がある。メディアの情報や、これまでの情報をすべて排除して、予断を持たず、まったくのゼロから中立の立場で、客観的に事実認定だけを積み上げていきたい。だからあえてアメフットの素人だけで固めた”ということらしい。

     驚きの理由だ。

     10日に、勝丸委員長と磯貝健太郎弁護士のヒアリングを受けた被害QB選手の父である奥野康俊さんが、「あのタックルは怪我を軽くするためのタックルだったのでは?」と、意味不明の質問を受けて、「不愉快になった」とフェイスブックで報告した。QBがパスを投げた後の無防備な状況で背後から行われた危険なタックルを「怪我を軽くさせるために腰のあたりに行ったのでは?」と感じたのは、ルールもまったく知らない素人が7人集まって映像を見た感想だったのだろう。防具で固め、100キロを超えた人間がタックルで与える衝撃やダメージは、あの引いた位置から撮影された映像では決してわからない。

     さらに奥野さんは、「何を守るための第3者委員会なのだろうか、事実を確認するだけで、真相究明する気は全くない。息子に怪我をさせた理由を知りたい」とも訴えたが、そう感じたのも、第三者委員会が、素人目線で客観的な事実だけを積み重ねていくという方針なのだから無理もなかったか。

    日大側でもなく、被害者QB、当該守備選手側でもなく、中立の立場を守り、一切の予断を入れないことは非常に重要である。だが、今回の案件は、アメフットの競技特性や練習過程、チーム構築過程などを理解していなければ、聴取や調査さえ満足にできない特殊性を持っている。その影響が、いきなり関学サイドへのヒアリングで露呈したわけである。

     もっと驚くのは、先月、関東学生アメリカンフットボール連盟の規律委員会の出した調査内容や結果を読み込むことも参考にすることにもせず、一切、情報をシャットダウンした上で、ゼロから調査、聴取を進めているように見受けられる点だ。
     
    >>2以降に続きます

    6/12(火) 6:00配信 THE PAGE
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000001-wordleafs-spo

    【【仰天新事実発覚へ】日本大学、報道が落ち着いてきたあたりでまたやらかす!!!!!!!!!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 名無しさん 2018/06/11(月) 16:37:37.81 ID:CAP_USER9
    6/11(月) 15:01配信
    日大、田中理事長辞任などの要求書に賛同署名752人 教職員組合が発表

     アメフット部による悪質タックル問題に揺れる日大の教職員組合が11日、都内で会見を開いた。田中英寿理事長の辞任などを求めた「要求書」を5月31日に提出したことを受けて、今回は、その要求書に賛同する署名を集めたことを報告。賛同署名集めを行った学部・付属高校の専任教員数1685人のうち、44・6%にあたる752人の賛同署名が集まったと発表した。


     署名のうち氏名などの公開を可能とした人は296人、匿名を希望した人が456人だった。

     教員から寄せられた生の声も紹介された。「授業で学生たち全員から拍手をされました」というものや、「『署名活動をする』とアナウンスしたら、教員会議で拍手が起こりました」というものなど、田中理事長体制への反対運動に賛同する様子が伝わる声が紹介された。また、署名ができないとする意見の中にも「名前を非公開にしても、署名をすれば本部のことだから署名の洗い出しもするのではないかと思い、怖くて怖くて、とても署名することはできません」とする非組合員の女性教員の声も紹介された。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000070-dal-spo

    【【権力】日大教職員組合、署名で田中英寿理事長降ろしへ!!!!!!!!!!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 名無しさん 2018/06/07(木) 06:47:55.68 ID:CAP_USER9
     妻と思しき家人が言葉少なにそう言った。

     内田氏がこの家に戻らなくなったのは、5月23日のこと。この日、ようやく開いた“紛糾”記者会見で醜態を晒した後、そのまま車で、神田駿河台にある日本大学病院に入っていったのである。

    「後に日大は、内田さんが入院したことを明らかにしました」

     と言うのは、さる全国紙の社会部デスク。

    「理由は“心身の疲労が著しい”というもの。しかし、疲労だけなら、家で静養していればよいでしょ。入院の必要はない。要は、マスコミの手を逃れるための“逃亡”入院ですよ」

     疑惑がかけられた時、追及を逃れるために“病気”と称して入院する――政治家がよく使う手口だが、彼の場合は、より手が込んでいる。その「シェルター」が日大の附属病院であるがゆえに、常務理事の彼は、どんな便宜でも遠慮なく受けられる立場にあるのだ。

    ■スイートルームのような…

     病院の関係者が言う。

    「うちの病院でVIPが入る部屋は3室あります。低い順に言えば、1日6万4800円の『SC』室、8万6400円の『SB』室。そして、もっともグレードが高いのは、10万8千円の『SA』室です」

     このうち、SA室は、最上階の11階奥にある。浴室、トイレはもちろん、リクライニングチェア、ソファーベッド、液晶テレビなどを完備している。

     関係者が続ける。

    「SAは、ドアを開けると、手前に革張りのソファーが置かれた6畳くらいの応接室がある。ここでお見舞いに来た人と歓談するんです。その奥がベッドのある病室。ここはバス・トイレ付の8畳程度の部屋です。床にはふかふかの絨毯が敷かれていて、まるでホテルのスイートルームのような雰囲気ですね」

     部屋からは、西に神田川の流れ、東の丸の内の高層ビル群が一望に。食事も、

    「基本は病院食ですが、婦長と交渉すれば、外から取ることができます」(同)

     と言うから、夜は夜景を横目にディナーなんてこともできなくはないのである。

     もちろん、東大や慶応、聖路加病院などのVIPルームと比べれば見劣りはするものの、この病院が内田氏にとって、周りは「部下」ばかりの快適空間であることは間違いないのだ。

     この内田氏を、

    「男の風上にも置けませんね」

     と難じるのは、作家で『男の品格』の著者・川北義則氏だ。

    「日大病院は逃げ込むには格好の場所でしょう。彼はまるで、母鳥の巣に鳴きながら帰っていく雛鳥。それくらい小さな人間なんですよ」

     確かに実名、顔出しで記者会見に応じた“実行犯”宮川泰介選手の気概と比べ、内田氏の「逃亡」は実に対照的に映るが、

    「スポーツとは、正々堂々ルールに則って勝ち負けを決めるものでしょう。潔く過ちを認めないと。その点、宮川君の方がよっぽどスポーツマンらしくて男らしかった。正直、日本の大人はここまで劣化したのかと嘆かわしい限り……」(同)

    「教育者」の正体みたり、卑怯者。

    特集「『内田監督』は永久追放! 『日大』の断末魔」より


    週刊新潮 2018年6月7日号掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2018/06070557/?all=1

    【【上級国民】日大・内田監督が逃亡した病院の病室が1泊10万wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 名無しさん 2018/06/04(月) 10:14:11.09 ID:AB2yOfaf0 BE:422186189-PLT(12015)
    日本大学アメフト部の危険タックル問題で、責任を問われている内田正人前監督。
    日本大学は6月1日の理事会で、内田氏が兼任していた「常務理事」(人事担当)を辞任することを承認した。

    理事会後、大塚吉兵衛学長らがスポーツ庁を訪問。問題を調査するため、弁護士7人による
    第三者委員会を設置したことや、内田氏の辞任などを報告した。

    調査結果は7月下旬に報告する予定だという。

    https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/01/nu-kaiken_a_23448564/

    【【危機管理戦略】日大田中理事長、7月下旬に今更の記者会見へ!!!!!!!!!!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 名無しさん 2018/06/01(金) 19:58:39.56 ID:CAP_USER9
    アメリカンフットボール部の悪質タックル問題に揺れる日大は1日、千代田区の本部で理事会を開き、内田正人前監督(62)の
    常務理事と、理事の辞任を承認した。また、同問題の原因究明に向けた第三者委員会の設立も発表された。その後、大塚吉兵衛学長、
    池村正道副学長、石井進常務理事、大里裕行常務理事が文科省に報告に訪れた。

    ようやく問題解決に向けて、大学側が動きだしたように見えたが、報告後の取材対応で大塚学長からはまさかコメントが飛び出した。
    「どうしてあそこまで否定されるのか」。29日に関東学連は、悪質タックルについて、前監督、前コーチの指示があったことを認定。
    日大側が関学側に提示した調査の内容は、ほぼ全否定された。ただ、日大、内田氏側はまだ指示について認めていない。関東学連の
    調査結果については「逃げてるわけではないが、意見がまったく違うことになっている。学生をかばうつもりはもちろんありますけど、
    まだ本当にかみ合ってない部分もあるんではないのかな。どうしてあそこまで否定されるのか」と、不満がにじんだ。「違うとは、そこまで
    私は意見できませんが」としたが…。今後は第三者委員会による調査の結論を待つ姿勢をみせた。

    この問題の発端は、6日の定期戦で日大の守備選手が、関学大のQBに悪質なタックルを敢行し、負傷させたことが発端。SNSや、
    メディアで広まり、社会問題となった。

    内田前監督らは会見や関学大への回答書で悪質タックルの選手への指示を否定していたが、関東学生アメフット連盟は29日に
    規律委員会による調査結果を発表し、選手、コーチ、審判らへの聞き取りの結果、タックルした選手が証言していた内田前監督の
    「やらなきゃ意味ないよ」といった発言を、負傷させる意図があったと事実認定し、内田前監督と、井上前コーチに、最も重い除名処分とし、
    チームにも18年度中の公式戦出場停止処分を下した。また、関東学連に所属する大学などは、体制一新などの十分な再発防止策が
    実行されない限り、日大との対戦を拒否する意向を示している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00000122-dal-spo

    【【泥沼】日大さん、もう何もしゃべらない方がいい・・・・】の続きを読む

    このページのトップヘ