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しょっぱいニュースまとめ

    タグ:平昌オリンピック

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    1: 名無しさん 2018/02/22(木) 12:26:14.05 ID:CAP_USER9
    2/22(木) 11:56配信 読売新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180222-00050091-yom-spo
     平昌五輪ボブスレー女子2人乗りに出場したジャマイカチームが22日、ツイッターで東京都大田区の
    町工場関係者による「下町ボブスレー」開発プロジェクトメンバーとの記念写真を公開し、感謝の意を表した。

     同国女子として五輪初出場を果たしたジャマイカチームは当初、「下町ボブスレー」を使う予定でそりの
    無償提供を受けていたが、大会直前でラトビア製のそりを使うと決定。それでも、21日のレースで観客席に
    駆けつけてジャマイカに声援を送った「下町」プロジェクトメンバーに対し、
    選手の1人は「情熱を持ってジャマイカボブスレーを支援してくれたことに、本当に感謝している」と語った。

     22日未明に更新されたツイッターには、「下町」のメンバーと共にジャマイカ国旗を持った
    記念写真に添えて「すべてのファンとサポーターのおかげです!信じられない旅だった」とのメッセージがつづられた。

    【【朗報】ジャマイカ代表さん、「下町ボブスレー」に感謝の意を表明wwwwww 】の続きを読む

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    1: 名無しさん 2018/02/22(木) 08:21:49.56 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180222-00160841-diamond-soci

     平昌五輪を巡る報道にインチキが散見される。日本はメダル量産国ではないのに、見出しに「メダル量産」の文字が踊り、競技人口が少ない種目なのに「戦力が厚みを増している」との解説も。戦中の大本営発表にそっくりな報道に慢心するばかりでは、不足している競技人口の増加や選手サポート体制強化という、本当の量産国になるために必要な課題を見えなくさせる。(ノンフィクションライター 窪田順生)

    ● 日本は「メダル量産国」ではない マスコミ報道のインチキぶり

     なぜこの国のマスコミは、アスリート個人の功績を「日本の功績」にすりかえようとするのだろうか。

     ご存じのように、テレビや新聞では朝から晩まで、メダリストたちの感動の瞬間をレポートしている。彼らの素晴らしいパフォーマンス、これまで歩んできた苦難、支えてきた周囲の方たちの絆を知って胸が熱くなった、という方も多くいらっしゃることだろう。筆者もまったく同じ思いだ。

     が、そのような個人にスポットライトを当てた報道に紛れ込ませるような形で、読者や視聴者が「日本ってすごいんだな」と錯覚してしまう、かなり盛りに盛った話があふれているのは、見ていて不安しか感じない。日本人を気分良くさせるためには多少の行きすぎたハッタリをかましてもお咎めなし、というあまり褒められない環境になってしまっているからだ。

     たとえば分かりやすいのが、先日の産経新聞だ。

    (略)

    ● 「大本営発表」と見まがうばかりの 欺瞞あふれる自画自賛報道

    (略)

    ● 「日本すごい」報道が スポーツ振興の邪魔になる理由

     だが、なぜか日本のマスコミでは、そのような「個人」を讃えながらも、ちょいちょい「日本メダル量産」とか「戦力の厚み」なんて言葉を用いて、「日本全体が成し遂げた偉業感」をぶっこんでくるのだ。

     「すごい」と評価されるべきは、小平選手であり、彼女の夢を支え続けた相澤病院や、スピードスケートの関係者という「個人」であり、「日本」がすごいわけではないのだ。メダルの数と色ばかりにこだわっているマスコミによって、それがいつのまにかごちゃまぜに語られるようになってしまうのだ。

     そんな屁理屈こねて面倒くさいヤツだなと思われるかもしれない。ただ、なぜ筆者が個人の功績を「日本の功績」とごちゃまぜにしてはいけないとここまで強く主張をするのかというと、マイナースポーツが今まで以上に衰退してしまうからだ。

     たとえば、今日にいたるまでのテレビ・新聞の平昌五輪報道で、みなさんはどれくらいの日本代表の名前を覚えただろうか。特に熱狂している方でなければ、メダルを獲得した8人にプラスして、レジェンド・葛西紀明さんや、フィギュア男女、「カー娘」くらいで、ざっと20人ほどではないか。

     しかし、平昌五輪で戦っているアスリートは124人いる。マスコミは「がんばれ日本!」と絶叫しているわりに、ほんのひと握りのアスリートの活躍しか報じていないのだ。

     つまり、アスリート個人の功績を「日本の功績」と混同してしまうと、どうしてもメダルの数や色に国力を重ねて、増えた減ったと大騒ぎする五輪報道に終始してしまうのである。

     これはサッカーW杯と同様に「愛国エンターテイメント」なので、「にわかファン」は瞬間風速的に増える。だが、その競技の面白さや、アスリート個人のパフォーマンスの偉大さを伝えているわけではないので、本当のファンは定着しない。当然、競技者人口も増えず衰退していくというわけだ。

    (略)

    ● 選手個人のがんばりを ナショナリズムに利用するな

     ひたすら個人にのみがんばらせるという、ブラック企業のような発想で、スポーツ振興などできるわけがない。

    (略)

    参考
    窪田順生 - Wikipedia
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AA%AA%E7%B0%E9%A0%E7%9F
    >窪田 順生(くぼた まさき、1974年[1] - )は、日本のノンフィクションライター。
    >東京生まれ[1]。学習院大学文学部卒業[2]。フライデーの記者を務めた[2]後、30歳で朝日新聞に入社

    2018/02/22(木) 07:07:20.74
    【元朝日新聞・窪田順生】「日本すごい」報道がスポーツ振興の邪魔になる 選手個人のがんばりをナショナリズムに利用するな
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1519250840/

    【元朝日新聞記者さん、五輪の「日本すごい」報道にブチギレしてしまうwwwwwwww】の続きを読む

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    1: 名無しさん 2018/02/21(水) 23:29:18.35 ID:CAP_USER9
     平昌五輪第13日(21日、江陵オーバル)スピードスケート女子団体追い抜き決勝で、日本は2分53秒89の五輪新記録でオランダを破り、
    金メダルに輝いた。今大会の日本のメダル数は11となり、冬季大会最多の1998年長野五輪の10個を上回った。0秒02差で頂点を逃した
    2010年バンクーバー五輪決勝から8年。高木美帆(23)=日体大助手=を軸とするメンバーで悲願の頂点に立った。

     高木美が冬季五輪で日本初となるメダル“総取り”を達成した。個人種目で銀(1500メートル)と銅(1000メートル)を獲得。団体追い抜きで
    頂点に立ち、金・銀・銅の全メダルを一大会で獲得する異色の記録を残し、オールラウンダーぶりを発揮した。

     夏季五輪は体操男子で7人、競泳で1人おり、体操は小野喬(1956年メルボルン、60年ローマ)と中山彰規(68年メキシコ、72年ミュンヘン)
    が2大会連続、72年には監物永三と笠松茂、76年モントリオール大会で塚原光男、84年ロサンゼルス大会で具志堅幸司と森末慎二も達成。競泳は
    2016年リオデジャネイロ大会で萩野公介が獲得した。

    サンスポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00000586-sanspo-spo
    決勝進出を決めた(左から)菊池彩花、高木菜那、高木美帆=江陵オーバル(撮影・松永渉平)
    no title

    【【平昌】高木美帆さん、無事金銀銅メダルをコンプリート!!】の続きを読む

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    1: 名無しさん 2018/02/21(水) 10:33:40.48 ID:CAP_USER9
    オリンピック出場目前でその夢を絶たれた「下町ボブスレー」。
    そこに至るまでに一体何が?
    独占映像、関係者の証言…そこから浮かび上がる「知られざる真実」とは?

    テレビ東京
    ガイアの夜明け【下町ボブスレーの“真実”】
    2018年2月27日(火)22:00~22:54


    フェラーリ、BMWも参戦、「氷上のF1」ボブスレー。そこに東京・大田区の町工場が技術を結集して挑む「下町ボブスレー」。
    ジャマイカとともに目指すは2018年平昌五輪。しかし、開幕を目前に控え事態は急変する。
    ジャマイカが「下町のソリを平昌で使用しない」と通告してきたのだ。
    そこに至るまでに一体何が?ガイアは10カ月にわたり独占密着。
    独自の映像、関係者の証言から見えてきた「知られざる真実」とは?

    BTC社と比べて「2秒遅かった」…ジャマイカ側が下町のソリに乗らない理由としている比較テストの結果。しかし、そのテストで、カメラはある映像を捉えていた…。
    さらには「封じられた比較データ」も入手。そこには、ジャマイカ側の主張を覆す、ある結果が…。

    https://tv.yahoo.co.jp/program/40854474/

    【【朗報】下町ボブスレーの衝撃的な真実がついに明らかにwwwwwwwwwww】の続きを読む

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    1: 名無しさん 2018/02/20(火) 06:23:58.90 ID:CAP_USER9
     選手ファーストは無視されていた。 
     今日もジャンプ台の向こう側の丘にある20機以上もの風力発電は、ぐるぐると強烈に回っていた。
     アルペンシア・ジャンプセンターは、2009年に山の上に建設されたジャンプ台で、スタート地点の標高は800メートル。風をさえぎるものがなく、5メートルからときには10メートルの強風が吹く。IOC、FISの視察団は、数年前に現地を訪れて改修を指摘、FISの規約では、競技を行うために風速は3メートル未満に抑えねばならないため、日本製の長さ約255メートル、高さ25メートルという自動昇降のできる防風ネットを張り巡らせたものの効果は薄かった。午後8時以降なら平均5メートルに収まるとも判断されていたが、見込みが甘かったと言わざるを得ない。
     10日のノーマルヒルは特に最悪だった。
     風があまりにひどいため、選手は待たされて、スタートバーを何度か行き来させられた。ジャンプ台は、氷点下10度にもなり、毛布をかけてもらっても暖はとれず「足裏の感覚がなくなってきた」という選手も。エース格の小林潤志郎は、醜いまでの追い風が覆いかぶさり2本目に進めず、けっして小言など言わない葛西紀明が、「これは中止でしょ」と漏らした。さらにはラージヒルでは葛西の背中に風が重くのしかかり2本目を飛べなかった。 そこに競技の公平さも何もあったものではない。
    「寒い」、「凍える」、「こんな場所に作るジャンプ台は、そもそも欠陥で選手が危険にさらされる」、「コーチボックスは吹きさらしだ」
     海外の選手や関係者からは、そんな声ばかりが漏れた。

     昨年2月に同地で行われたプレ大会となるW杯では、強風の影響で危険と判断され、ラージヒルが、急遽、ノーマルヒルに変更された。このときも試合進行のスケジュールが大幅に遅れた。だが、五輪では、すべてが強行され、選手は命がけのフライトを余儀なくされることになった。根本的にあの場所にジャンプ台を作ってはならないのだ。地元の韓国選手も合宿を張れず、地元有利にも働かなかった。

     ジャンプ競技だけではない。女子スロープスタイルでは風に押されて飛距離が出ずに軒並み転倒、それでなくとも筋力で非力な選手は、雪面へ叩きつけられていった。決して延期や中止にならず強行された。アルペンスキーも、強風でスケジュールがめちゃくちゃな状況になってしまっていた。

    >>2以降に続きます

    2/20(火) 6:03配信 THE PAGE
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180220-00000001-wordleafs-spo

    【【愕然】不満の声が噴出。平昌五輪は史上最悪の冬季五輪なのか??????????? 】の続きを読む

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