新潮速

しょっぱいニュースまとめ

    タグ:セルジオ越後

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 名無しさん 2018/08/30(木) 13:46:27.33 ID:CAP_USER9
    イニエスタ頼みではJリーグのためにならない。セルジオ越後「魅力的なサッカーをやっているチーム、勢いのあるチームはもっと露出が増えてしかるべき」
    8/30(木) 11:00配信
    週プレNEWS

    神戸の課題を挙げるなら、日本人選手の底上げと語るセルジオ越後氏
    no title


    W杯中断期間明けから1ヵ月、Jリーグの話題は神戸に加入したイニエスタ一色だ。

    そのイニエスタはさっそく実力を発揮している。まだまだ周囲との連携はいまいちだし、相手DFが遠慮して厳しい守備をしない場面も見受けられるけど、
    個人技から2試合連続でゴールを決めるなど、さすがだなというプレーを随所に見せてくれている。

    チームも上り調子。じわじわと順位を上げている。アジア枠、提携国枠など含め外国人枠をフル活用したチームづくりは面白いし、
    アジアチャンピオンズリーグの出場権をなんとしても獲得するんだという、三木谷オーナーの意気込みを感じる。

    その神戸の今後の課題を挙げるなら、日本人選手の底上げだね。イニエスタと一緒に練習して、
    試合をして、多くのことを吸収してレベルアップし、新たな日本代表選手が出てくること。
    それができて初めて、本当の意味での"イニエスタ効果"といえる。ジーコやドゥンガなど、
    かつてJリーグに所属していた大物外国人はそのくらい大きな影響力を発揮していたから。

    そういう意味では僕も含めたメディアも、なんでもかんでもイニエスタを持ち上げないように気をつけないといけない。

    ニュースにしやすいからと、どうしてもイニエスタのプレーばかり取り上げがちだけど、彼ひとりに頼り切りの状態は、長い目で見ればJリーグのためにならない。
    Jリーグにはほかにもいいプレーをしている、結果を出している選手、チームがある。その都度、しっかりと取り上げていかないとJリーグの活性化にはつながらないし、
    「日本人選手もイニエスタに負けていないぞ」という煽りがあってもいいんじゃないかな。

    例えば昨季王者の川崎は、今季も見ていて楽しい攻撃的なサッカーを継続している。まったくブレていない。
    首位広島との差をどんどん縮めているし、連覇も十分狙えるだろう。選手個人を見ても、主将でエースの小林は相変わらず決定力が高く、
    中断期間明け以降、ゴールを量産してチームを牽引(けんいん)する活躍を見せている。

    また、今季は札幌も面白いね。今のJリーグには引いて守ることを重視するチームが多いなか、イケイケの攻撃サッカーをする異色の存在。
    前線にはジェイ、都倉、駒井、チャナティップと個性の強い選手が並び、点を取られても取り返す"殴り合い"の試合を次々にモノにして上位につけている。
    今季の札幌サポーターは試合を見るのが楽しいだろうし、応援のしがいがあると思う。

    こうした魅力的なサッカーをやっているチーム、勢いのあるチームはもっと露出が増えてしかるべきだ。

    反対に、現時点で多くを語るべきではないのが、FC東京から横浜FMに移籍した久保のこと。
    このコラムでも取り上げる必要はないと思っているけど、それでも編集部のリクエストに応えるならば、
    「出場機会を求めての移籍なら、確実に試合に出られるJ2やJ3のチームへ移籍したほうがよかったのではないか」というくらい。

    彼はまだ17歳。元バルセロナというストーリーがあって、メディアにとっては取り上げやすい存在だけど、Jリーグではほとんど実績がない選手。
    過度の注目はよけいなプレッシャーになる。今はそっとしておけばいいんじゃないかな。

    構成/渡辺達也

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180830-01069500-playboyz-socc

    【【悲報】セルジオ越後さん「イニエスタ頼みではJリーグのためにならない」「川崎、札幌のような魅力的なチームの露出増やすべき」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 名無しさん 2018/07/22(日) 16:58:52.08 ID:CAP_USER9
    プロならプロらしくプライドを持ってほしいね

    no title


    ロシア・ワールドカップの開催で中断していたJ1リーグが、7月18日に再開されたね。マリノスがベガルタを8-2で下す大味な試合もあったけど、全体的な力関係は中断前とあまり変わっていないというのが率直な感想だ。
     
     ガンバに4-0と大勝した首位のサンフレッチェは相変わらずの戦いぶりで、そのガンバと同様、下位に沈むグランパスも、レッズ相手に1-3の完敗。代わり映えのしない結果で、勢力図を大きく変えそうな事象はほぼなかった。
     
     もっとも、みんなが期待しているヴィッセルのイニエスタとサガンのトーレスは、18日の時点ではまだお披露目されていない。彼らが実際にJリーグのピッチに立ってはじめて、本当の意味で“リスタート”となるんじゃないかな。
     
     世界的にも名の知れたふたりが、この日本特有の暑さの下でどれだけ活躍できるか。ポドルスキみたいに、頻繁に怪我で離脱する事態は避けてほしいね。
     
     もちろん、期待はしているし、高額な年俸に見合うだけのパフォーマンスでJリーグを盛り上げてほしいけど、過剰に特別視するのはやめるべきだ。ファンやサポーターが楽しみに待つのは構わない。ただ、チームメイトや対戦相手までもが「一緒にプレーできて嬉しい!」という雰囲気を醸し出すのは、どうかと思うよ。
     
     そういうスタンスは、もはやアマチュアだよね。日本リーグ時代にペレやベッケンバウアーが来日して、ワーワー騒いでいるのと一緒。何も変わっていない。プロならプロらしくプライドを持ってほしい。
     
     浮かれる前に「なんであいつらが年俸で何億も何十億ももらっているのに、俺はこれだけなんだ!」と怒るぐらいでないと。イニエスタやトーレスに対して、やきもちを焼くぐらいガッツのある日本人選手がいなければ、いつまでたっても日本のプロサッカーの成長は横ばい状態だよ。

    透明性と公平性ある決断と行動が必要だ
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20180721-00044331-sdigestw-001-4-view.jpg

    Jリーグの再開以外で大きなニュースとなるのは、日本代表の新監督が誰になるか、だね。一部報道では、東京五輪代表チームの監督であり、西野ジャパンでコーチを務めた森保氏が最有力とも言われている。
     
     世代交代に着手しなければならない今の日本代表の現状を鑑みれば、若い世代を見ている森保監督という選択は、悪くないかもしれない。サンフレッチェで三度のリーグ優勝を果たしているように、実績は申し分ない。指揮官として日本代表で指揮を執るだけの実力は十分にあると思うよ。
     
     ただし、新監督を決めるよりも先に、日本協会はやるべきことがあると思う。これまで何度も触れてきたことではあるけど、西野ジャパンにまつわる“ごたごた”をどうきちんと検証し、清算するか、だ。
     
     そもそも、新監督を決める関塚技術委員長は、ハリル解任と西野新監督の誕生によって抜擢されている。ある意味、緊急措置の人事とも言えるけど、ワールドカップが終わった今、それがそのまま同じ職についていていいのか。本当に技術委員長としての適性があるのか。
     
     また、本大会を目前に控えたタイミングで、監督交代に踏み切らなければならない事態を招いたことを考えれば、技術委員会は組織として機能していたのか。そのトップに立っていた西野監督(当時・技術委員長)の責任問題は問われないのか。
     
     監督としては、一定の成果を挙げたとは思う。だけど、それで技術委員長としての仕事ぶりをうやむやにするわけにはいかない。自分が監督になる状況を作ったのは、いったい誰なのか。はっきり言って、西野監督は技術委員長として失格の烙印を押されてもおかしくはない。
     
     ハリル解任に至った原因の追究と今後の改善策の提示など、協会としてとことん話し合われているのか。何事もなかったかのように次のステップに進もうとしているなら、非常に危険だよ。それでは何も変わらない。
     
     都合の悪いことを見て見ぬフリをすれば、同じことを繰り返すかもしれない。クリーンであり、透明性と公平性ある決断と行動が、日本サッカーの未来を明るく照らすと思うんだけど……。

    サッカーダイジェスト7/21(土) 14:40
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180721-00044331-sdigestw-socc

    2018/07/21(土) 15:39:37.76
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1532162495/

    【セルジオが苦言「イニエスタやトーレスの来日で浮かれている場合? 日本人選手にプライドはないの?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 名無しさん 2018/07/19(木) 07:48:16.35 ID:CAP_USER9
    ロシアW杯での日本代表の敗退が決まって以降、さっそく新監督候補の名前がメディアをにぎわせている。

    なかでも最初に名前が挙がったのがクリンスマン。現役時代はドイツ代表で活躍したFWで、引退後はドイツ、アメリカを率いてW杯で指揮した経験を持っている。新監督は早ければ今月中にも正式決定するということで、彼をはじめとした候補者たちがどんなサッカーをするのか、日本代表の監督にふさわしいのかなど議論が盛り上がっている。でも、僕に言わせれば「早すぎない?」だ。慌てて次の監督を決める前に、やるべきことがあると思う。

    この4年間で何がうまくいって、何がうまくいかなかったのか。それを踏まえて、今後はどういう方向を目指すべきなのか。ロシアW杯だけでなく、そこに至るまでの過程も含めた総括を、日本サッカー協会はこの短い時間に行なえているのかな。

    惨敗したブラジルW杯からの4年の間にアギーレ、ハリルホジッチとふたりの監督が失敗した。その原因はどこにあったのか。そして緊急登板した西野監督もグループリーグ突破は果たしたものの、結局、ベスト16の壁は越えられなかった。選手の口からも「(W杯では)11人の相手には勝てなかった」という言葉が出ている。それをどう検証して、今後にどう生かすつもりなのか。まさか、成田空港で大勢のファンに出迎えてもらえたから「よかった、よかった」で終わりということなのかな。それでは進歩がないよ。

    クリンスマンにしても、協会がW杯期間中にリストアップしたというのなら、そこにどういう根拠があるのだろう。「そこそこ知名度があって、予算内で連れてこられる監督」といった代理人からの売り込みがあったというのが真相じゃないかな。

    9月には新生日本代表の初戦が予定されている(7日、対戦相手未定)。そこで「○○ジャパン~Road toカタールW杯」とお披露目したいがために、急いで決めようとしているようにしか僕には見えない。このままでは、この4年間からなんの教訓も得られず、またゼロからのチームづくりとなってしまう。そんな不安で今はいっぱいだよ。

    ちなみに次期監督の人選については、じっくり選んでくれるのであれば、外国人でも日本人でもいいんだけど、個人的には五輪代表(U-21代表)の森保監督を推したい。

    今後の日本サッカーの最初のターゲットは再来年の東京五輪。各国ともW杯ほどの本気度では臨んでこないから、今後の強化次第では日本にもメダルを狙うチャンスはあると思う。そして、ベテランだらけになったA代表もこれから世代交代を進めていかなければならない。いずれにしても若手の強化が最重要課題ということ。A代表と五輪代表が連動しての強化は必須だし、逆に言えばこれまではそこが分断していた。だからこそ、かつてのトルシエ監督のようにひとりの監督が両方を見るのがいいし、手っ取り早い。

    森保監督とは3ヵ月ほど前に食事をする機会があったんだけど、五輪本番だけではなく、準備段階の強化試合からオーバーエイジ枠の選手をチームに入れ、適性を見ていきたいと話していた。素晴らしいアイデアだと思う。ひとまず東京五輪までは彼にA代表も任せてみる。それが現実的かつベストな選択じゃないかな。


    構成/渡辺達也

    7/19(木) 6:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180719-01066170-playboyz-socc

    【セルジオ越後が提言「日本サッカー協会には次の監督を決める前にやることがある!」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 名無しさん 2018/07/03(火) 08:50:30.69 ID:CAP_USER9
    7/3(火) 7:46配信
    【セルジオ越後】「惜敗」はなんの慰めにもならない。そこに差があることを認識しないと

    決勝トーナメント1回戦で日本は、ベルギーに2-3で敗戦。ベスト16で大会を去ることになった。「惜しかった」「感動をありがとう」。そんなふうに世間は、今大会の戦いぶりを称えるかもしれないけど、それで終わってはいけないよ。
     
     たしかにベルギー戦は1点差で、いわゆる「惜敗」というやつだけど、「惜しくも負けた」というのはなんの慰めにもならない。そこに差があることを認識しなければならないんだ。
     
     冷静に分析すれば、相手のほうがチャンスを圧倒的に作っていたし、2点目、3点目なんて完璧に崩されていた。あれだけ必死に守っていても3失点してしまったんだ。ギアを入れられると完全に後手を踏んでしまっていたよね。
     
     露呈したのは、経験不足だった。カウンターからうまく2点を先行したのは良かったよ。ただ、2-0になってからの試合運びは非常にもったいなかった。西野監督が試合後に「もう1点取れた」と言っていたように、“いけるかも”と思って欲が出てしまったようだ。あそこでは、2点を守り切る試合運びをすべきだったよ。流れに沿った選択ができるかできないか。そこに世界とのレベルの違いがあるね。
     
     逆にベルギーの対応は素早かったね。2点のビハインドになると、フェライニという高さのあるカードを切って押し込もうとしてきた。それなら日本は、植田など長身のCBをもうひとり入れて、そのポイントを消すべきだったんだ。つまり、柔軟性という点で完全に劣っていたわけだ。
     
     たとえ攻めるにしても、本田の投入は得策ではなかった。原口のゴールの場面でも分かったように相手の5番(ヴェルトンゲン)は足が遅かった。それなら左サイドには武藤のような足の速い選手を入れるべきだったね。本田はプレースキックでチャンスを作ったけど、流れのなかでは仕事ができていなかったよ。
     
     ここまでの試合で交代策が当たっていたこともあって、采配がパターン化してしまったんだ。ベルギーはこれまでの相手よりもレベルがもっと高くて、シチュエーションも違うことを踏まえなければいけなかった。


     今回は、パスを回すテーマはなかったのかな。2点リードしていた場面こそ、ボールを回して時間を稼ぐべきだったのではないかな。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00043375-sdigestw-socc


    ★1がたった時間:2018/07/03(火) 07:56:14.99
    ※前スレ
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1530572174/

    【【期待】ベルギー戦についてのセルジオ越後のコメントwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 名無しさん 2018/06/30(土) 22:42:17.46 ID:CAP_USER9
    6/30(土) 15:57配信

     辛口サッカー評論家のセルジオ越後(72)が6月30日、TBSラジオ「久米宏ラジオなんですけど」(土曜後1時)で、サッカーのワールドカップについて語った。

     まずは、日本代表のポーランド戦“最後の10分間のボール回しについて”。「これは国の文化の違い。日本の文化の中では反発があった。勝負という魅力の中で、負けていて勝負に行かなかったことに“正々堂々と戦うことを誓います”と言えなくなってしまった。行ったらやられるかもしれない…が無意識のうちにあったかもしれない。ポーランドも勝っていたから攻めてこなかった。両国の利害が一致した。今回予選リーグで初めて適用されたルール・フェアプレーポイントの中でフェアプレーでないことが起きてしまった」と結論づけた。

     また、西野監督の決断には「選手の体力の消耗具合を見て、勝負したら危ない、選手を信用していなかったのでは…」と語った。

     2日(日本時間3日)には決勝トーナメント1回戦で、FIFAランク61位の日本は同3位のベルギーと対戦するが、日本が勝利する確率を聞かれると「0パーセント」と言い切った。さらに、「さあ、それをひっくり返せるか。見ものです。韓国は予選敗退ですが、ドイツを破ってヒーローになって帰国しますからね」と、何が起こるかわからない今回のワールドカップに期待していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000118-spnannex-socc

    ※前スレ
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1530353217/

    【【老報】セルジオ越後氏が断言!!!日本がベルギーに「勝つ確率は0パーセント」】の続きを読む

    このページのトップヘ