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    カテゴリ:音楽

    1: 名無しさん 2017/01/17(火) 16:12:46.27 ID:CAP_USER9
    1月23日の月曜9時から放送されるドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)に人気バンドflumpoolのボーカル・山村隆太が出演することが発表され、大きな話題となっている。山村は今回、俳優初挑戦にしていきなり“月9”の準主役級に抜擢されたわけだが、歌手と俳優を両立させる芸能人は、ディーン・フジオカや福山雅治、ジャニーズの面々などを含め、これまでにも数多く存在してきた。しかしアーティストが俳優として成功を収めることは、俳優が歌手デビューするよりもはるかに難しい。アーティストと俳優業の両立に成功してきた人たちには、どのような共通点があるのだろうか?

    ◆“俳優の歌手デビュー”よりもリスクが高い“歌手の俳優デビュー”

     よく調べるとCDを出していたという俳優はわりと多い。最近でも『レンタル救世主』(日本テレビ系)で主演した俳優の沢村一樹が、ドラマの主題歌をJUJUと歌って役名義で“CDデビュー”したが、抜群の歌唱力を見せつけた…というわけでもないのだが、批判の声が上がってネットで炎上したという話もない。

     俳優の歌手デビューについては、特に名優ともなれば、かつては歓迎されていた。石原裕次郎さんや高倉健さん、勝新太郎さんのような昭和を代表する大スターはもちろん、里見浩太郎などの時代劇スター、水谷豊や中村雅俊などの人気俳優が、主演映画やドラマの主題歌を歌うことは決して珍しくなかった。実際に皆、歌唱力も長けていたのだが、たとえ俳優が歌を歌って失敗したところで、それも“愛嬌”として捉えられていた。

     だが逆に、アーティストのドラマデビューは作品全体に影響を及ぼす。演技力を批判されれば作品自体だけではなく、制作側への評価にもつながることから、リスクの高さから考えると、俳優の歌手デビューの比ではないと言える。

    ◆歌手の俳優デビュー イメージ継続型とインパクト重視型の2通りあり

     とは言え、アーティストでありながら俳優デビューしている人たちが、どの時代にも一定数いるのもまた事実だ。主演級の活躍を見せている星野源や福山雅治などがいれば、バイプレイヤーとして数多くの作品に出演するピエール瀧、浜野謙太、吉川晃司などもいる。

     また、すっかり俳優業が定着している石橋凌(元ARB)、武田鉄矢(海援隊、ソロ)、岡田浩暉(To Be Continued、無期限活動休止中)など、いろいろなポジションに“アーティスト俳優”が存在しているのだ。

     福山はイケメン、星野は草食系といったように、基本的にアーティスト活動しているときのイメージとブレない路線で成功している。つまりアーティストと俳優の間に違和感がない。2人に関して言えば、人気が出たのはどちらのジャンルが先かというのもあいまいだし、特にアーティスト業と俳優業を区別する必要もない。一方、バイプレイヤーとして活躍するピエールや浜野などは、そもそも独自に持っている個性的なインパクトの強さが重宝されている。

     昨年末に放送された深夜ドラマ『俺のセンセイ』(フジテレビ系)では、エレファントカシマシのボーカル・宮本浩次が初のドラマ主演を務めたが、これも宮本持ち前のインパクト(味)が期待されての起用だと思われる。映画『トイレのピエタ』の主演で俳優デビューを飾ったRADWIMPSの野田洋次郎は、バンド活動のイメージの延長線上にある役どころをうまく演じていた。

     また、昨年末に放送された深夜ドラマ『俺のセンセイ』(フジテレビ系)では、エレファントカシマシのボーカル・宮本浩次が初のドラマ主演を務めたが、これも宮本持ち前のインパクト(味)が期待されての起用だと思われる。映画『トイレのピエタ』の主演で俳優デビューを飾ったRADWIMPSの野田洋次郎は、バンド活動のイメージの延長線上にある役どころをうまく演じていた。

    >>2に続く

    ソース
    http://www.oricon.co.jp/special/49730/
    俳優としても成功なるかが注目されるflumpool・山村隆太
    no title

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    1: 名無しさん 2017/01/10(火) 12:10:47.86 ID:CAP_USER9
    2010年のNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」や、12年ロンドン五輪のNHKテーマ曲「風が吹いている」などのヒット曲で、近年はNHKお抱えグループのようなイメージもあった3人組Jポップバンド「いきものがかり」が、9年連続出場となった昨年の「紅白歌合戦」を最後に、年が明けた1月5日に「放牧宣言」を発表、よもやの活動休止を明かした。

    「紅白や民放の歌番組ぐらいでしか彼らを聴かないようなライトなファン層は、まさかの活動休止に驚いているようですね。いきものにかけた『放牧』という表現は、近いうちに戻ってくる、再活動もあると示唆しているわけですが、業界内では事実上の解散だとする声も多い」(芸能誌記者)

     実はバンド内の仲の悪さはメンバーも認めているほど、ファンには知れ渡っていたといういきものがかり。メンバーの1人、山下穂尊(ほたか)は昨年春に「一般的な印象として3人は仲良しと言われていますが、真逆。仲良しではない」と、キッパリ語っている。この発言には、以前から“不仲”を疑っていたファンもさすがに驚いたという。

    「バンドの解散はよほどの性格不一致ではない限り、バンド内のパワーバランスが崩れて修復不可能になった時に起こりえる事態。“いきもの”の場合は、メジャーになるにしたがって、ボーカルの紅一点・吉岡聖恵(きよえ)ばかりが世間に顔が知られるようになった。

     ブレイクした直後の紅白の舞台裏でも、彼女ばかり特別扱いされていたと暴露されていましたね。最初は笑い話だったと思いますが、それが重なるにつれて、男性2人が“面白くなくなる”のもうなずける。しかも、最近はギャラで揉めているというウワサもありますし、吉岡が事務所の方針で女優活動に力を入れ始めているという話もあります。それに、メンバーがファンを顧みず公の場で『仲良しではない』と語るのは、いつの時代も解散寸前を意味していますから、いきものがかりはとっくに死んでいたと言われてもしかたありませんね」(女性誌記者)

     今回の活動休止を惜しむ声も多いが、一方で「仲の悪いイメージでは聴き辛い曲ばかり」「表は爽やか、裏はドロドロってやつですか?」「曲も作らない吉岡がスター気取りだったからな」など、彼らをよく知るファンほど、さもありなんの感想を発している。

     作曲家印税などでは、大半の曲を手掛けるリーダーの水野良樹が一番“潤っている”だけに、たった3匹とはいえ“飼育代”のバランスが崩れていたのは間違いなさそうだ。

    (小机かをる)

    アサ芸プラス2017年1月10日10時40分
    http://news.infoseek.co.jp/article/asageiplus_73367

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