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    カテゴリ:テレビドラマ

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    1: 名無しさん 2018/12/24(月) 07:39:31.44 ID:CAP_USER9
    2018.12.24 07:00
    平成のNHK朝ドラ視聴率トップ20発表、20位は『あさが来た』

     ここ数年は「ブーム」と呼ばれるほどに人気が高まっているNHKの連続テレビ小説。
    歴史を振り返ってみると、平成前期は視聴率30%台が当たり前だったが、中期から不振となり、放送時間を15分早め、有名女優を起用するなど、改革を行っている。
    そこで、約30年の平成の時代に高視聴率を獲得した人気朝ドラベスト20を紹介しよう。朝ドラは年2本放送される。

    【NHK連続テレビ小説 期間平均視聴率】
    第1位 『おんなは度胸』1992年 38.5%
    第2位 『青春家族』1989年 37.8%
    第3位 『ひらり』1992年 36.9%
    第4位 『京、ふたり』1990年 35.6%
    第5位 『ええにょぼ』1993年 35.2%
    第6位 『凛凛と』1990年 33.9%
    第7位 『和っこの金メダル』1989年 33.8%
    第8位 『かりん』1993年31.4%
    第9位 『君の名は』1991年 29.1%
    第10位 『ふたりっ子』1996年 29.0%
    第11位 『あぐり』1997年 28.4%
    第12位 『天うらら』1998年 27.7%
    第13位 『甘辛しゃん』1997年 26.6%
    第14位 『すずらん』1999年 26.2%
    第15位 『ぴあの』1994年 25.5%、『ひまわり』1996年 25.5%
    第17位 『春よ、来い』1994年 24.7%
    第18位 『あすか』1999年 24.4%
    第19位 『私の青空』2000年 24.1%
    第20位 『あさが来た』2015年 23.5%

     このランキングについて、テレビ解説者でコラムニストの木村隆志さんはこう話す。

    「録画して朝ドラを見る人が増えたのが平成。20位の『あさが来た』は2015年の作品なので、録画視聴率を含めたら、実質30%を超えるのではないでしょうか。
    1位の『おんなは度胸』など前期の視聴者は、中高年の主婦が中心でしたが、今は若者も見ている。
    また従来の録画をはじめ、1週間分をまとめた放送やBSの先行放送など、視聴方法も多様化しており、昔に比べ、視聴率が分散しているのが現状です」

    ※女性セブン2019年1月3・10日号


    https://www.news-postseven.com/archives/20181224_830638.html

    【【発表】平成のNHK朝ドラ視聴率トップ20wwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

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    1: 名無しさん 2018/12/09(日) 23:06:05.79 ID:CAP_USER9
    俳優の唐沢寿明が、来年1月スタートのTBS系日曜劇場『グッドワイフ』(毎週日曜 後9:00)に出演することが、わかった。常盤貴子演じる主人公・杏子の夫でスキャンダルで逮捕された“疑惑の”エリート検事・蓮見壮一郎役に起用された。
    常盤と唐沢は2009年に公開した映画『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」の以来の10年ぶりの共演となり今回が初の夫婦役となる。

     リドリー・スコットが製作総指揮で2009年から7年にわたってアメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』を原作に、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰する妻が仕事のブランク、夫への疑惑、そして、同期との再会――子どものために、“覚悟を決めて”数々の困難に諦めず立ち向かう姿を爽快に描いていく。

     唐沢演じる壮一郎は次期検事総長としても期待されていた、元東京地検特捜部長。ある日突然、汚職疑惑と女性スキャンダルが持ち上がり逮捕され、一瞬にして家族も地位も名誉も失ってしまう。さらに取り調べでは、壮一郎との出世争いに敗れたものの、壮一郎の失脚により特捜部長に就任した脇坂(吉田鋼太郎)と、元部下で腹心の間柄だった佐々木(滝藤賢一)から追い詰められていくという役どころだ。

     また、杏子の人生の歯車を大きく狂わせ、その後も様々な形で杏子を翻弄していく壮一郎は、汚職疑惑について否認を続けるが、その心のうちは誰にも読めない。むしろ、顧問弁護士を通じて策を講じる壮一郎の姿は、別の深い思惑さえも感じさせ・・・。果たして壮一郎にかけられた疑惑の真相は…。スリリングなストーリーが展開される。

     女性スキャンダルによって夫婦関係にひびが入った壮一郎と杏子。杏子は子どもたちを守るために弁護士復帰を果たし、輝きを取り戻していくなか、彼女にてを差し伸べる多田(小泉孝太郎)の存在に壮一郎は徐々に気持ちを乱される。三人の人間模様はどうなっていくのか。壮一郎の本心はどこにあるのか。

     唐沢は「常盤さんは映画で共演したこともあり、他にも何名か共演したことのある俳優さんがいらっしゃるので、楽しみです。この作品の原作を見たとき本当に面白くて、これを日本に置き換えたらどうなるんだろうと思っていました」と期待。「家族を支えるため16年ぶりに弁護士復帰する杏子の奮闘と、次々に真相が明らかになっていく壮一郎の事件。毎回目の離せないストーリーになっておりますので、ぜひご期待ください!」とアピールしている。

     東仲恵吾プロデューサーいわく夫である壮一郎の事件の裏で渦巻く思惑は、日本版としてほぼオリジナル要素で描かれてくそう。
    「主人公が弁護士に復帰するきっかけを作った夫は、この物語の柱のような存在です。妻も、そして周りの人間も翻弄する圧倒的な存在感を発揮して演じていただく方と考えた時に、唐沢寿明さんだと思い、今回ご出演をお願いしました」とオファーの理由を語り、「果たして、夫は本当に汚職をしたのか。妻とやり直せるのか。ひと味もふた味も違う濃厚な人間ドラマをぜひお楽しみください」と自信をみせている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00000304-oric-ent

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    1: 名無しさん 2018/12/05(水) 21:52:34.55 ID:CAP_USER9
    2019年9月から放送が始まるNHK連続テレビ小説(以下、朝ドラ)の内容が、陶芸家として成長する女性を描く『スカーレット』に決定した。
    また、女優の戸田恵梨香がヒロインを務めることも明らかとなり、大きな話題となっている。

    物語の舞台は、戦後間もなくの頃から高度経済成長期まで。大阪で生まれ、9歳から滋賀県信楽で育った川原喜美子が主人公だ。
    喜美子は大阪で就職するも数年で信楽に戻り、地元の信楽焼に惹かれ、男性ばかりの陶芸界で奮闘する日々が描かれる。
    脚本を担当するのは、連続テレビドラマ『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)などで知られる水橋文美江だ。
    なお、タイトルの“スカーレット”とは、伝統的に炎の色とされている緋色のこと。緋は“火”に通じ、陶芸作品に表れる理想の色のひとつだという。

    オーディションではなくオファーで朝ドラ101作目のヒロインを務めることになった戸田は、00年放送の『オードリー』以来2回目の朝ドラ出演となる。
    水橋は「才能あふれる女優さんと、半年という長い時間をかけて、ひとりの女性の生きざまにがっつりと向き合えることを大変うれしく、ありがたく、光栄に思います」とコメントしている。

    戸田の活躍はドラマ、映画、CMなど多方面にわたり、現在放送中のドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)では、若年性アルツハイマー病に冒された女性を熱演。
    ムロツヨシ演じる小説家の男性を愛しながらも、徐々に記憶を失っていく様子を繊細に表現して評価を高めている。
    また、サードシーズンまで放送されているドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)では、
    メインキャストの緋山美帆子役で出演しており、今年7月に公開された劇場版が興収92億円を突破するヒットを記録したことも記憶に新しい。

    戸田の朝ドラヒロイン決定に、ファンからは「演技の幅が広い女優だから朝ドラの主人公にピッタリ」「戸田恵梨香なら安心して見られる」と喜びの声が続出している。
    一方で、「かつては“若手女優の登竜門”だったのに、最近は名実ともに安定した女優の起用が多い」「来年の朝ドラ、広瀬すず→戸田恵梨香って新鮮味ゼロ」「NHK側に新人を育てる余裕がなくなったのでは?」と疑問視する声も多い。

    振り返ってみると、近年の朝ドラヒロインは実績が十分な女優の起用が目立つ。現在放送中の『まんぷく』の安藤サクラは30代で子持ちママのヒロインということで話題になった。
    17年度前期『ひよっこ』の有村架純、16年前期『とと姉ちゃん』の高畑充希などは、すでに映画やドラマへの出演で広く知られる存在であった。19年4月スタートの100作目『なつぞら』の広瀬すずも、人気女優としての地位を確立している。
    また、有村、安藤、広瀬はオーディションなしのオファーで起用されたことが伝えられており、『まんぷく』の安藤から『スカーレット』の戸田まで、3作連続でオーディションなしでヒロインが決まったことになる。

    一方で、17年後期『わろてんか』の葵わかなはオーディションで2378名から選ばれ、16年後期『べっぴんさん』の芳根京子もオーディションを勝ち抜いてヒロインの座を射止めたことで知られている。
    しかし、両作共に視聴者の間では評判が芳しくないのも事実だ。
    一方で、『まんぷく』や『ひよっこ』は好評を得ていることから「NHKは守りに入っている」「昔の朝ドラはオーディションで無名の若手女優を発掘するという役割も担っていた。
    今は実質的にそれを放棄している」との声もあがるなど、波紋を呼んでいる。

    新人発掘よりも“安定感”を優先する保守的な姿勢がどう出るのか、注目したい。

    http://dailynewsonline.jp/article/1598293/
    2018.12.05 18:35 ビジネスジャーナル

    【NHK朝ドラがブランド化した結果wwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

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    1: 名無しさん 2018/11/29(木) 21:30:39.90 ID:CAP_USER9
    いまテレビ関係者が大騒ぎしているのが2016年12月に突如、芸能界を引退してしまった成宮寛貴(36)の動向だ。
    最近ではインスタグラムで自撮り写真を更新するなどしてファンを喜ばせている中で、かねてささやかれていた“芸能界復帰説”が再燃し始めた。
    かつてレギュラー出演していたテレビ朝日系の人気ドラマ「相棒」と、舞台での復帰話が、水面下で着々と進行しているというのだ。

    成宮が表舞台から姿を消して2年がたとうとしている。
    俳優として引退している状態なのはいまも変わりはないが、ここにきて復帰するのでは?と言われ始めるきっかけがあった。
    それが現在、放送中の「相棒 seazon17」の第1話でのことだ。

    成宮は「相棒」のseazon11から13にかけて(2012~15年)3代目相棒の甲斐享を演じていた。
    今回の第1話では、享の父親・甲斐峯秋を演じる石坂浩二が息子に言及する回想シーンがあり、ほんの一瞬ではあるものの、成宮の姿が映し出されたのだ。
    これには成宮ファンが大喜び。ネット上には「うれしかった」などの書き込みが多数あった。

    ある芸能関係者は「彼が引退するきっかけとなったのは、写真誌に掲載された薬物使用疑惑の記事。
    同時に“知られたくないセクシャリティーな部分”まで取り沙汰され、成宮は何の弁明もせずに
    『今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい』とのコメントを出し引退してしまったが、薬物疑惑は疑惑にすぎなかった。
    その後、警察の捜査を受けたり逮捕されたわけでもない。いわば何もなかったのと同じことなんです」。
    復帰することになっても何ら問題はない状態なのだ。

    そのため第1話のシーンが実は復帰への布石だという見方は強い。ある制作会社関係者が言う。
    「そもそも復帰というキーワードがなければ、今回の第1話のようなシーンですら作り手としては出しづらいはずです。
    それに、成宮の復帰は『相棒』の主演を務める水谷豊の強い希望でもあるそうなんです。
    もちろんドラマの中で、成宮の役は犯罪を犯してしまったわけだから、刑事としての復帰はあり得ません。
    ただ、重要事件を推理する元刑事の犯罪者というポジションで『相棒』への出演が検討されているそうです」

    さらに成宮の電撃復活プランは、もう一つあるようだ。
    某有名演出家がプロデュースする舞台での復帰プランだという。

    「成宮はデビューした当時から、業界内で彼を支える“パトロン”のような人たちを多く持っていたといわれています。
    そんな中に有名な舞台演出家もいて、水面下で舞台での復帰ができないかどうか動き始めているそうだ」(前出芸能関係者)

    どうやら成宮をめぐってテレ朝で“天皇”と呼ばれている水谷や、有名演出家がバックアップした復帰作戦が練られているようだ。

    「あまりにも突然の引退宣言でしたし、復帰となれば、何らかの説明は必要でしょうが、成宮が復帰できる土壌はできつつあるといっても過言じゃないでしょう」と同関係者。
    その時がいつになるのか。成宮の完全復帰が楽しみだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15664684/
    2018年11月29日 11時0分 東スポWeb

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    1: 名無しさん 2018/11/02(金) 07:31:58.51 ID:CAP_USER9
     20%を超える高視聴率をキープしているNHKの連続テレビ小説『まんぷく』。前クールの朝ドラ『半分、青い。』も好調のまま放送を終えたが、『半分、青い。』とはどこに違いがあるのか? コラムニストのペリー荻野さんが解説する。

     * * *
    『まんぷく』がスタートして1か月。このドラマを見るたびになんだかホッとしている方も多いのではないだろうか?
     
     ホッとする要因の第一は、やはり、主人公のキャラクターである。早くに父を亡くした三姉妹の三女として育った福子(安藤サクラ)は、母(松坂慶子)の反対にもめげず、変わり者の発明家・萬平(長谷川博己)と結婚。戦時の困難をなんとか乗り切り、復興をめざす大阪で新しい生活を始めたばかりである。

     大好きな姉(内田有紀)を結核で亡くしたり、萬平が無実の罪で憲兵に引っ張られて暴行されたり、家が全焼したり、たった1カ月でこんなに大変な展開が続いたわけだが、どんなに厳しい状況でも、安藤サクラのおたふくフェイスに救われる。泣いても笑っても、「萬平さんが好き」「萬平さんは人を幸せにできると人」という気持ちを全身で表現する福子にホッとできるのである。

     思えば、この前の朝ドラ『半分、青い。』は、見る人をホッとさせないことで、視聴者を惹きつけたドラマであった。主人公は、どう考えてもお似合いの幼なじみのプロポーズを断り、漫画家目指したかと思えば、意外な人物と結婚、母となって落ち着くかと思いきや、離婚して故郷に帰り、さらには起業する。ヒロイン鈴愛(永野芽郁)をはじめ、登場人物たちは常にぐらぐらと不安定で気になる存在。再び巡り合った彼ともどうなるのか?とドキドキさせる。さすが北川悦吏子作品だと思ったが、心の底で「そろそろホッとさせてくれ~」と願ってしまったのも事実。

     さらにヒロインの言語感覚もホッとさせる要因だということもよくとわかってきた。福子はホテルのフロント勤務もしていて、話し言葉は比較的ゆっくりの関西弁。萬平がかつて福子をお茶に誘った際に、彼女のおなかがぐーっと鳴った話をすると、「思い出したくないけど~」と目じりを下げて照れまくる。ごった返す市場のラーメン屋台で、麺とスープだけの一杯のラーメンをふたりで分け合うときには、「萬平さんから、どうぞ」とにっこりする。

     声のトーンは高く、おっとりとゆっくりしているのが特徴だ。鈴愛の声が全体に低めで、離婚を言い出した夫に「死んでくれ」と言うなど、言葉がぶっきらぼうだったことを思うと、やはり対照的だ。ヒロインのこのぶっきらぼうさに共感できるか否かで、ドラマに対する好みは分かれたはず。その意味でも挑戦的朝ドラだったのだ。

    『まんぷく』は、インスタントラーメンを発明した安藤百福夫妻がモデルだということは初めからわかっていて、萬平は失敗を繰り返すものの、着地点が見える安心感はある。恋愛要素はほぼゼロだし、ハラハラしない、おとなばっかりのドラマともいえる。しかし、挑戦的でない分、のんびりとラーメンの湯気も楽しめるというものだ。寒いシーズンには、こういうドラマが有難い。『まんぷく』が高視聴率なのも、うなずける。


    11/2(金) 7:00配信 NEWS ポストセブン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181102-00000007-pseven-ent

    【【朝ドラ】『まんぷく』と『半分、青い。』の決定的な違いwwwwwwwwwwww 】の続きを読む

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