新潮速

しょっぱいニュースまとめ

    カテゴリ:就活

    1: 名無しさん 2017/01/02(月) 18:02:59.26 ID:1UpOV+ZC0● BE:299336179-PLT(13500) ポイント特典
    新潮文庫「何者」朝井リョウ 表紙
    この中で、特に特徴的なのが、二階堂ふみ演じる「意識高い系女子」
    彼女はアメリカの大学に留学したり、途上国でボランティアをしたり、経験を積み重ねているが故に、自信満々で就活に臨んでいます。
    グループディスカッションで「アメリカに留学したときの経験から言うと…」「カンボジアで学校を建てた時には…」といった発言をするシーンも登場するのですが、
    内定はなかなかとれません。心の中で見下していた地味目な有村架純にも先を越され…。
    彼女の何が問題なのでしょうか?

    ■ボランティアや留学体験をどや顔で話すのは自爆行為
    まず、大前提として、留学やボランティアは、悪いことではありません。
    それ自体は、貴重な経験ですし、身につけられることもたくさんあり、若い人にはぜひチャレンジしてもらいたいと思っています。
    しかし、留学やボランティアの経験は、企業に求められているものと微妙に異なるという問題があります。
    面接官が一番知りたいことは「この人が自分の会社に入ってどのように活躍してくれるか?」ということです。
    そして、その活躍が求められる舞台はビジネス、つまり「お客さんにサービスを提供してお金をもらう」ことです。
    留学は、お金を払って、サービスを受けることです。

    一方的に喜んでもらうことと、相手に対価を払ってもらった上で喜んでもらうのは大きな違いがあるわけです。

    ■相手からお金をもらえる人材、それがビジネスで役に立つ人材
    ビジネスは、売れないと分かってからが勝負です。
    こちらが頑張っても、相手の満足に達していなければお金はもらえないことは多いです。
    そこであきらめずに、頑張るだけではなく、考え、行動し、改善し、目標に到達するところがビジネスなのです。
    そして、就活の面接官が知りたいことは「あなたがビジネスの場で戦力になるか」なのです。
    ボランティアも留学も、非常に価値がある体験です。しかし、それをそのまま「ビジネス」の力を試される場である就職活動に持ち込むのは効果的ではありません。
    就活に臨む人は「お客さんからお金をもらう」ビジネス体験を積んでおくことをおすすめします。http://bylines.news.yahoo.co.jp/morizo/20170102-00066164/

    【「意識高い系」学生が就活で苦戦する理由wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    このページのトップヘ