新潮速

しょっぱいニュースまとめ

    カテゴリ:スポーツ

    1: 名無しさん 2017/06/26(月) 21:18:19.81 ID:CAP_USER9
    すっかり音沙汰がなくなってしまった。福岡ソフトバンクホークス、松坂大輔投手のことである。

    右肩痛で現在も福岡県筑後市のファーム施設でリハビリを継続中。依然としてボールが投げられずにノースロー調整を強いられており、室内でウエイトトレーニングなどを行う以外、投手としての練習は再開できていない。

    定期的に数日間ほど筑後を離れて関東近郊まで出向き、腕利きの整体師のもとを訪れ、懸命に患部の治療を行っ
    ているとも聞く。だが残念ながら劇的な回復には至っておらず、実戦復帰おろか投球練習再開のメドすら立たない。

    一軍は6月22日に全日程を終了したばかりの交流戦で3年連続7度目の最高勝率チームになった。パ・リーグ順位も首位とわずか1.5ゲーム差の2位。それでも先発投手陣に故障者が相次いでいることから、決して磐石とは言えない。
    一軍が先発不足にあえいでいるにもかかわらず、このタイミングでまたしてもコンディション不良に陥ってしまった松坂にはどうしても「一体、何のためにいるのか」と嘆きたくなってしまう。

    開幕早々に左ひじの張りを訴え、登録抹消となった和田毅投手に代わり、松坂には一軍昇格を果たすチャンスが舞い込んでいた。ところが4月12日、右肩の違和感を覚えてから、そのすべては白紙に戻されてしまった。

    今季は開幕ローテこそ逃したものの3月25日のオープン戦で昨季セ・リーグ王者、広島東洋カープの強力打線を相手に7回を無安打に抑える快投を見せていた。それだけにファンの期待は大きかったが、まるでここ数年の“恒例行事”のように戦線離脱が明らかになると一変。ネット上でも「はい、今年も終了。お疲れさまでした」「このままずっと給料泥棒を続ける気なのか」などといった辛らつな書き込みばかりで埋め尽くされていた。無理もあるまい。

    ホークスとの契約は3年12億円。今季は3年目で契約最終シーズンだが、一部で球団との4年契約説もささやかれている。しかしながら、もしこのまま今季一軍未登板で終わるならば普通に考えて松坂に来季はない。

    2015年の日本復帰1年目は右肩の内視鏡手術を受けた影響もあって一軍登録はなし。2016年の2年目はシーズン最終戦でやっと一軍登板を果たしたものの、東北楽天ゴールデンイーグルスを相手にリリーフで1イニングを3安打4四死球1暴投で5失点と大炎上してしまった。ここまでまったく戦力となっていない上、これだけの高年俸をもらい続けている松坂はチームにとって完全な“不良債権”と化している。

    では、その“不良債権”は完済可能なのか。残念ながら、さすがに厳しいだろう。もう6月も終わりを迎えようとしている今、シーズンも残り半分の約3カ月しかない。もし奇跡的に急ピッチで松坂のコンディションが上向きになり、どんなにがんばったとしても二軍での登板を経てからの一軍復帰登板は最短でも8月以降。ここから投げる全試合で誰もが驚嘆するぐらいの完ぺきな内容を残し続けない限り、批判はそう簡単に治まらないと思う。

    いや、これもあくまで超楽観的な見方でしかない。実はホークスの中でも松坂については「おそらく今年も一軍で結果を残すのは厳しいだろう」と復活を諦める見解が大勢を占めている。我慢に我慢を重ねてできる限りポジティブにとらえようとしていた球団関係者たちもいよいよ限界が近付き、いつまで経ってもパッとしない松坂を見放そうとしつつある。

    実際に現場からも厳しい意見が出ている。VIP待遇で実に2年半もロクに仕事をしていない「元怪物」に内心でいら立ちを覚えている関係者、そして選手も少なくない。チーム関係者は次のように本音を漏らす。


    IT MEDIA
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000046-zdn_mkt-bus_all

    【【野球】かつて「怪物」と呼ばれた松坂大輔は、このまま「引退」してしまうのか????????????????????】の続きを読む

    1: 名無しさん 2017/06/24(土) 10:31:07.65 ID:CAP_USER9
    https://www.j-cast.com/2017/06/23301503.html?p=all

    サッカーの天皇杯で、国内最高峰のJ1クラブが格下リーグのクラブに相次ぎ敗北した。

    所属リーグのカテゴリーによらず、さまざまなクラブが出場する天皇杯はこうした「番狂わせ」が醍醐味とする声もある。だが、サッカー解説者のセルジオ越後氏は「伝統のある大会の魅力は薄れてしまった」と苦言を呈している

    J1の4クラブが下位チームに敗北

    2017年6月21日の天皇杯2回戦は波乱続きだった。筑波大学がベガルタ仙台(J1)に、いわきFC(福島県社会人リーグ1部。J1から数えて7部相当)が北海道コンサドーレ札幌(J1)に、ヴァランラーレ八戸(JFL。同4部相当)がヴァンフォーレ甲府(J1)に、AC長野パルセイロ(J3)がFC東京(J1)に、それぞれ勝利。J1の18クラブ中4クラブが姿を消した。

    J1クラブはリーグ戦以外に、天皇杯とルヴァン杯の両カップ戦、さらに前年の成績によってはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)も並行して戦うが、リーグ戦を最優先してシーズンのマネジメントを行うことが多い。基本的に毎週末行われるリーグ戦を万全に戦うため、週途中のカップ戦は先発メンバーを大きく入れ替えるクラブもある。特に天皇杯の序盤戦では、トーナメントの組み方の関係でJ1は下位リーグのクラブと戦うため、ある程度戦力を落とすことがある。

    セルジオ越後氏は23日付「サッカーダイジェストウェブ」で、下位リーグのクラブは「格上相手にあわよくば金星をと狙っているわけだから、自ずと勢いの差は出てしまう」と指摘。一方のJ1クラブにとって「天皇杯は『こなすだけの大会』になってしまっているのが現実なんじゃないかな」と厳しい言葉を投げた。

    天皇杯は1921年にはじまり、2017年で97回目の開催。Jリーグ、ルヴァン杯、と並ぶ3大タイトルのひとつで、いわゆる全日本選手権。しかし、セルジオ氏は、「時代は変わり、伝統のある大会の魅力は薄れてしまったと言わざるを得ないよ」と嘆いた。

    「全試合に主力選手を出していたら疲弊するだけ」

    Jリーグには「ベストメンバー規定」が存在する。Jリーグ規約42条で「Jクラブは、その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合(編注:公式戦)に臨まなければならない」と定めており、いわば「手抜き」を禁じている。具体的には補足基準で、J1クラブについて「先発メンバー11人は、プロA契約選手または外国籍選手を合計6名以上含まなければならない」と規定しているが、この補足基準の適用はJ1リーグ戦とルヴァン杯に限られており、天皇杯では適用されない。そのため、天皇杯ではベストメンバー規定は形骸化しているという見方も少なくない。

    一方、若手への公式戦出場の機会付与などの点で、天皇杯での先発メンバー変更を前向きにとらえる向きもある。また、番狂わせが天皇杯の見物でもあるという意見もあり、ツイッター上では天皇杯をめぐってさまざまな声があがっている。

    「ベストメンバー規定が足枷になってターンオーバーしにくい側面がある」
    「Jリーグが大学生に普通に負ける姿は見たくない」
    「天皇杯以外に、リーグ戦・ルヴァンC・ACLと全試合に主力選手を出していたら疲弊するだけ」
    「ファンもそんなに天皇杯が大事だというなら『天皇杯に向けてリーグ戦のメンバー落とせ』くらい事前に言ってたの? どうせ言ってないんでしょ?」
    「Jクラブもやり繰りが厳しい中でも勝ちきった地方クラブ、大学に拍手。 やっぱりジャイアントキリングが天皇杯最大の見どころ」

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    1: 名無しさん 2017/06/12(月) 19:51:30.77 ID:CAP_USER9
     プロ野球の球場で踊るチアリーダーのことをもっと知りたい……。そんなみなさんの思いを代表して、話を聞いてみた。

     明らかになったのは、チアの進化ぶりと球団ごとの個性。

     ロッテのM☆Splash!!には新人が5人加わったが、オーディション応募者は106人! 人気の上昇が、高いパフォーマンスを可能にする。

     西武のbluelegendsは、スタンド内を走り回り観客とハイタッチを繰り広げて一体感を演出。ヤクルトのPassionは「去年までのかわいいから、クールでかっこいい」にコンセプトを変更し、DeNAのdianaはライブハウスでオリジナル曲のライブを披露するほど、ダンスと歌に力を注ぐ。巨人のVenus(ヴィーナス)は今季、「史上最大の露出度」の衣装で目を楽しませてくれる。

     さて、どの球場に足を運ぶ?

    ■千葉ロッテマリーンズ【M☆Splash!!】
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    12球団で2番目に多い24人のメンバーが、球場を彩る。「ポンポンを持ったパフォーマンスの他に、いろんなジャンルのダンスをします。一人ひとりの個性を見てほしいです」(リーダーのYUINAさん)。ダンスは試合中だけではない。「試合前には球場外のステージでも踊ります。そちらなら私たちの表情もよく見えますので、ぜひ見に来てください」(サブリーダーのMANAMIさん)。球団はダンスアカデミーも主催しており、サブリーダーのASUKAさんのように、そのスクール出身者もいる

    ■埼玉西武ライオンズ【blouelegends】
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    メンバーは試合中、散り散りになってスタンド内を縦横無尽に駆け巡る。「少しでもたくさんの席を回ろうと、階段を上り下りします。4回終了くらいで、もう汗がだくだくです。私たちはポンポンを持たないので、どんどんハイタッチしてください。特に点が入ったときは一緒に喜びましょう」(NAGIさん)。メンバー紹介の時間も用意されており、新体操経験者のShiiさんが披露する前方回転は必見だ。今年は球団名に埼玉を冠して10年目。地域密着のために、県内各地で行われるイベントにも積極的に参加している

    ■東京ヤクルトスワローズ【Passion】
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    スタイリッシュなパフォーマンスを披露する。「私たちはチアというよりダンスチームです。ダンスは日によって違うので、できれば毎試合来ていただければ嬉しいです。私の趣味は、ひとつは野球観戦で、ビジター戦をよく見に行きます。ふたつめはアイドル(笑)。最近の推しは乃木坂46と欅坂46です」(リーダーのSAYUさん)。「3回の攻撃前などに、声を出しながら簡単な手振りを行います。公式SNSに振り付けの動画をアップしてるので、一緒に踊っていただくと嬉しいです」(ダンスリーダーのAMIPOさん)

    ■横浜DeNAベイスターズ【diana】
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    球場内での応援のほか、ライブステージなどでも活躍。「試合前にステージでショーをしますし、今年からはさらにその前に、Yデッキでマスコットと出迎えの挨拶をしています。試合開始の3時間前に来てください(笑)」(Yuriさん)。加えてメンバーは、ダンススクールでの講師なども務める。「私は夜に保育士として働きながら、ダンスのレッスンをしてきました。dianaに入ってからは保育士の仕事はできませんが、インストラクターとして4歳から中学生までに教えたり、幼稚園訪問が楽しいです」(Ayumiさん)

    ■読売ジャイアンツ【Venus】
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    1994年から活動を始めたプロ野球チアの草分け。19人所属し、各試合16人登場。「『闘魂こめて』を一緒に歌いましょう。オレンジタオルを持ってきてください」(平崎妃菜さん)、「私たちのダンスパフォーマンスも進化してます!」(中嶋紗耶花さん)、「趣味は筋トレ。引き締まった身体を見てください(笑)」(福島花織さん)、「由伸監督の胴上げを見たいです! 優勝目指して盛り上がりましょう」(栗本唯梨さん)、「女性やお子様も楽しめるイベントもたくさんありますよ」(山田小依さん)

    ※週刊朝日 2017年6月16日号

    更新 2017/6/12 16:00
    https://dot.asahi.com/wa/2017060800076.html

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